2009年 05月 10日
仙洞御所 |
4月27日、桂離宮のあと仙洞御所を参観しました。
仙洞御所は、皇位を退かれた天皇(上皇、院などといわれる)の御所で、
桂離宮や修学院離宮とともに17世紀に築かれました。
京都御所の東南、築地塀に囲まれた松の緑の中に広がります。
たび重なる火災に遭いわずかな建築物を残すのみですが、おおらかで
優美な小堀遠州作の池泉廻遊式庭園は当時の姿を残しています。
仙洞御所の参観には申し込みが必要です。こちら
八つ橋と藤棚
上り藤、下がり藤が橋全体を覆いつくさんばかりに咲き乱れ石橋の固さを和らげています

藤は甘い香りを漂わせていました♪

イロハモミジの新緑
モミジの中でもっとも繊細なイロハモミジは、カエデ属の中で葉が一番小さく、
長さ、幅とも3~5センチほどしかありません。
京都は土地が痩せていて葉を大きくするための養分が得られず、枝も華奢で
繊細なものしか育たないのでイロハモミジが多いそうです
京都のモミジのおよそ6割はこのイロハモミジです

南池の新緑
雄 滝
脇石には水落石より丈の高い碧色の縦石を添えて落差を強調しています

醒花亭(せいかてい)
庭園のもっとも南に位置している茶亭。南池を一望できる格好の場所にあります
左は日月燈籠

南池より醒花亭(せいかてい)をのぞむ
醒花亭から州浜、南池をのぞむ
この州浜(大浜ともいい海を表現しています)には粒のそろった楕円形の平たい石が
敷き詰められています。
石ひとつに米一升を与えて集めさせたといわれ、俗に一升石と呼ばれています。

仙洞御所は、皇位を退かれた天皇(上皇、院などといわれる)の御所で、
桂離宮や修学院離宮とともに17世紀に築かれました。
京都御所の東南、築地塀に囲まれた松の緑の中に広がります。
たび重なる火災に遭いわずかな建築物を残すのみですが、おおらかで
優美な小堀遠州作の池泉廻遊式庭園は当時の姿を残しています。
仙洞御所の参観には申し込みが必要です。こちら
八つ橋と藤棚
上り藤、下がり藤が橋全体を覆いつくさんばかりに咲き乱れ石橋の固さを和らげています

藤は甘い香りを漂わせていました♪

イロハモミジの新緑
モミジの中でもっとも繊細なイロハモミジは、カエデ属の中で葉が一番小さく、
長さ、幅とも3~5センチほどしかありません。
京都は土地が痩せていて葉を大きくするための養分が得られず、枝も華奢で
繊細なものしか育たないのでイロハモミジが多いそうです
京都のモミジのおよそ6割はこのイロハモミジです

南池の新緑

雄 滝
脇石には水落石より丈の高い碧色の縦石を添えて落差を強調しています

醒花亭(せいかてい)
庭園のもっとも南に位置している茶亭。南池を一望できる格好の場所にあります
左は日月燈籠

南池より醒花亭(せいかてい)をのぞむ

醒花亭から州浜、南池をのぞむ
この州浜(大浜ともいい海を表現しています)には粒のそろった楕円形の平たい石が
敷き詰められています。
石ひとつに米一升を与えて集めさせたといわれ、俗に一升石と呼ばれています。

by pulala-2
| 2009-05-10 17:45
| 名所・旧跡

